本賞は、臨床および基礎研究の分野において優れた研究成果を挙げ、今後の発展が期待される若手研究者を奨励することを目的として作られました。私は年齢的にも若手ではないのですが、ぎりぎり対象年齢に入っていたようで、受賞させていただきました(受賞者でももちろん最年長でした…)。
賞を頂き、研究活動の意義と責任を改めて実感する貴重な機会となりましたので、今後も臨床現場での課題を研究につなげ、患者さんに還元できる医療の実践を目指し、診療・研究の両面において一層精進してまいります。日頃よりご指導・ご支援を賜っている先生方、ならびに共同研究者の皆様のお力添えの賜物であり、心より感謝申し上げます。


