大正5年創設 都心にある病院 東京医科大学 整形外科ホームページ

首下がりのリハビリ

   体幹から頚胸椎の屈筋群のストレッチと、伸筋群の等尺性運動が基本となります。 下図のように、頚椎の後ろの筋肉をいかに引き下げるかがポイントです。当院、リハビリ科で行われているリハビリの一部を紹介します。 * …

首下がり症に対する装具

前を向いて長く歩けない、下を向いた作業が続くと首が持ち上がらなくなる。 これらが首下がり症の初期症状です。 首下がりは、初期治療が遅れると、首を支えている靭帯や筋肉が伸びきってしまうのでなかなか改善しずらくなります。 組 …

脊椎手術

2月からの脊椎班、新メンバーです。 内視鏡手術、顕微鏡手術、コンピューターナビゲーションなど最先端の機器を使用できるスタッフとなっております。 安全な手術を心掛けて、皆で頑張ります(少し大きめな人達がそろいました)。

腫瘍脊椎骨全摘術(total en bloc spondylectomy:TES)

転移性脊椎腫瘍や骨原発腫瘍に対する、腫瘍脊椎骨全摘術(total en bloc spondylectomy:TES)は、金沢大学で開発、発展した局所的根治手術です。東京医大では、おもに前後別アプローチで行っております。

2022年JSSR発表予定

2022年の脊椎班での日本脊椎脊髄病学会発表(7演題)予定です。 西村浩輔:脊髄腫瘍手術の合併症についての検討 西村浩輔:首下がり症候群の術後成績不良因子についての検討 上嶋智之:保存加療を施行した首下がり症候群の早期M …

ヘルニコア(コンドリアーゼ)について

腰椎椎間板ヘルニアに対して従来、痛み止め、神経ブロックなどの保存的治療と、それで改善しない場合は手術慮法が行われてきましたが、近年その中間療法として切らずに局所麻酔で行うことができる経皮的椎間板内酵素注入法が開発されてい …

腰部脊柱管狭窄症に対する内視鏡手術

腰部脊柱管狭窄症は腰痛、下肢痛や下肢しびれ、および歩行継続が困難になる疾患で、近年の高齢者の増加に伴って最近患者数が急増しています。投薬や各種ブロックなどの保存的加療で軽快する場合が多いが、手術が必要となる場合もあり、一 …

脊椎内視鏡手術の進歩

当科での内視鏡手術は、ヘルニアのみならず、変性すべりなどの脊柱管狭窄症を伴っている場合にも行っております。 腰部脊柱管狭窄症による内視鏡下除圧術は、神経の圧迫症状が強い場合に行われます。従来は、背中側から入って椎弓の一部 …

“最新情報:切らずに治す、腰椎椎間板ヘルニア”

切らずに治す、腰椎椎間板ヘルニア ヘルニアをとかして治療する方法(経皮的髄核融解術)の紹介   今までは、レーザーや内視鏡手術といった治療が行われていましたが、2018年4月から。局所麻酔で椎間板を構成する髄核 …

松岡整形外科内覧会

5月9日(日曜)に、松岡佑嗣先生が院長をなさっている岐阜の松岡整形外科の内覧会に行ってまいりました。 http://matsuoka-seikei.jp/(松岡整形外科ホームページ) 松岡先生は、東京医大の脊椎班出身で、 …

首下がり症のリハビリ、手術について(東京医大整形外科) 

首下がり症 dropped head syndrome 首があがらない、前をむけない、首がつっぱるなどの初発症状で発症し、首下がり症という名前を聞いたことがない方も多いと思います。 首下がり症は、首から背中をつなげる筋肉 …

2021年度、脊椎班メンバー

2021年度、脊椎班メンバー 脊椎グループは、院内各科と連携をとりながら、 西村脊椎班々長のもと、計画的に、安全に、最先端のチーム医療を行います。2020年の脊椎手術は306件で、毎週5-6件の手術を行っております。 手 …

脊椎班最先端手術紹介

2010年度入局の村田寿馬です。東京医科大学卒業後、東京医科大学病院で研修し、当医局に入りました。父が小児科の開業医でしたので、小児科医を志しておりましたが、初期研修4月の最初のローテート先を決めるじゃんけん大会に負けて …

当院でのヘルニコア使用が日本経済新聞に掲載(2021,2)

当院では、低侵襲治療として腰椎椎間板ヘルニアに対してヘルニコアによる椎間板注入療法を年間50例程度行っています。 約80%の改善率があり、早期に痛みが改善し、手術をおこなわなくて済むことが多くなってきました。 記事では、 …

背骨の骨折で困っている方へ

背骨の骨折で困っている方へ 脊椎の椎体骨折に対する、低侵襲治療の椎体形成術(BKP;balloon kyphoplasty)という手術があります。 傷も小さく,短い時間で終了するため、今とても多く行われている手術になりま …

「脊椎変性疾患の画像解析に関する後ろ向き研究」へのご協力のお願い

2020年9月23日 患者さん、ご家族の方へ 「脊椎変性疾患の画像解析に関する後ろ向き研究」へのご協力のお願い 整形外科では、過去に下記のような診療を受けていただいた患者さんのデータを用いた臨床研究を行います。患者さん個 …

第49回日本脊椎脊髄病学会

第49回日本脊椎脊髄病学会 コロナの影響で4月に行われる予定であった学会ですが、9月7日から9日まで、神戸で日本脊椎脊髄病学会(主催:浜松医科大学、松山幸弘教授)がwebと現地発表のhybridで開催されました。東京医大 …

手術件数の推移

手術件数の推移 年間約220件の手術が行われます。手術を行う前に計画的検査入院で全身状態をチェックし、手術が安全行われるか、手術をして良くなるのかを検討して説明をします。手術中は、電気生理学的な脊髄モニタリングなど行うこ …

脊椎班 メンバー 2020

脊椎班 メンバー 2020 コロナの対応をしながら、4月から新しいメンバーで脊椎班がスタートしました。 昨年度も合併症のある重症患者さんの多い手術が続き、病棟管理から手術まで大変だったと思います。皆で毎朝7時からの班会議 …

スーポリ 2020

整形外科 脊椎班を通じて 113番 山本悠貴 この一か月間では脊椎については勿論、縫合や英語論文の読み方、プレゼンの仕方も教えて頂きました。また、毎日病棟へ行き、反射やMMT、患者さんとお話しして体調や変化を確認すること …

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脊椎グループ


Ⅰ.ヒポクラテスの「医の誓い」

Ⅱ.扶氏医戒之略(安政4年春正月 緒方洪庵)


脊椎班スタッフ

西村 浩輔 講師(班長)
小西 隆允(副班長)
山内 英也
林 英佑
上嶋 智之
遠藤 健司 准教授(総括)
澤地 恭昇 講師(学術、基礎研究)
粟飯原 孝人 兼任准教授
鈴木 秀和 兼任講師
松岡 佑嗣 兼任助教

出張中
小林 浩人(島田台病院)
高松 太一郎(八王子医療センター)
小島 理(小島整形外科)
村田 寿馬(戸田中央総合病院)
金澤 慶(戸田中央総合病院)
上原 太郎(右田病院)
 

対象疾患
首下がり
寝違え(寝返り)
脊髄電気刺激療法
(Spinal Cord Stimulation SCS)

腰部脊柱管狭窄症
腰椎椎間板ヘルニア
腰椎椎間板症
腰椎分離症
頸椎症性脊髄症
頸椎症性神経根症
頚椎椎間板ヘルニア
脊椎後縦靭帯骨化症
骨粗鬆症
圧迫骨折
椎体圧迫短縮
側弯症
脊髄腫瘍
化膿性脊椎炎
係留脊髄
前方固定術
胸郭出口症候群
椎弓形成術
錘体路(皮質脊髄路)
脊髄視床路(痛みの伝導路)
肩こり
脊髄終糸症候群
頸椎椎弓形成術
むち打ち損傷
(外傷性頚部症候群)
内視鏡手術
セメント注入手術


学術関連
研究オプトアウト
学会発表
英文論文
和文論文
学会賞・助成金業績
はじめての集談会手引き
脊椎アライメント
計測一覧
NGF(神経成長因子)
スタンダール症候群
フラットバック
歩行分析
慢性腰痛
骨化疾患
骨代謝と物理刺激
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