オランダ・アムステルダムで開かれたSPINE WEEKに参加してまいりました。

SPINE WEEKは、CSRS-ES、Eurospine、ISSLSなど7つの国際学会の合同開催という盛大なものでありました。4年に1度世界中の脊椎外科医が集合するお祭りです。
東京医大からは7名が参加し、腰痛の基礎的研究からバイオメカまで、7題の演題を発表しました。国境をこえて、活発な討議が行われました。(ちなみに鈴木秀和先生の脊椎アライメントのポスターは、ベストポスター賞にノミネートされましたが、残念ながらあと一歩で逃しました、残念。)
学会後は、観光やレセプションパーティーに参加し各国の先生方と交流をひろめました。 5日間の過密スケジュールでしたが、世界レベルを肌で感じ大変有意義な学会でした。