フランスのリヨンで開催されたEurospine 2014に鈴木先生と西村先生が参加してきました。
会場は脊椎アライメント研究の総本山であるフランスのリヨン、学会長はアライメント研究の第一人者であるLu Huec先生、またCo-Hostには先日日本脊椎脊髄病学会でも講演されたRoussouly先生などが名を連ね、会場は大きな会場一つのみ、口演発表は採用率10%、ポスターは30%の採用率と狭き門のなか採用され世界水準のドクターの中、鈴木先生が脊椎アライメントについての口演発表、西村先生が高齢者のアライメントについてE-poster発表を行いました。
鈴木先生は、立ち上がり動作でのアライメントという新しい概念を提唱し、西村先生は、高齢者の立位座位のアライメント変化の実際について発表しました。