鈴木秀和先生が、第45回日本脊椎脊髄病学会優秀論文に選ばれました。
「当科における腰椎術後感染早期再手術発生因子の検討」Early Repeated Surgery Due to Lumbar Surgical Site Infectionで、腰椎手術を施行した695例のうち,初回手術後60日以内に再手術を余儀なくされた術後感染は7例(1.0%)であった. 再手術までの期間は平均20.7日で,起因菌は,CNS 3例,MRSA2例で,2例では同定できなかった. 全例病巣搔爬により沈静化した. 術前低アルブミン血症とともに,術後4日目のリンパ球数1000/ml 未満は術後感染早期再手術の予測因子となると思われた.
という内容です。 J. Spine Res. 8, 2017に掲載されますので、ご一読お願いします。
(写真は左から遠藤健司先生、鈴木秀和先生です)